2018年11月26日

ハスラー90初期型の修理依頼 2

ヒューエルタンクからピカタンを抜いて・・・
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水で良く洗います。
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更にシンナーで濯いで、エアーブローで乾かします。
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綺麗になりましたが・・・
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1か所ガソリンが滲んできます。
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スクレパーで周辺の塗膜を剥がして・・・
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この時代のタンクは鉄板の合わせ目を,ガス溶接で溶かし込んで
張り付けているだけなので、溶接のムラがあり弱い所から
漏れ始めることがあります。
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濡れタオルを当てて、最小限で溶接します。
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漏れテストは、ガソリンを入れて密封し良く振って、タンク
内圧を上げます。
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滲みは止まりました。
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筆塗りタッチアップをします。
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ヒューエルコックを分解して・・・
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エンジンコンディショナーで洗浄します。
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ガスケット類は新品に交換します。
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タンクを装着して・・・
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オイルポンプの滲みも完全に止まっているようなので・・・
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カバーを組み付けます。
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直りました。
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posted by resutoa-kun at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記