2019年02月12日

C92のタンクオーバーホール依頼 2

去年からエンジンコンディショナー漬けにしていたC92のタンク
ですが、先月見たときにはかなり内部の樹脂コーティングが剥がれて
数ヶ所穴が貫通していたので、ハンダ付けで穴を塞いで、もう一度
残ったコーティング落とすためにエンジンコンディショナー漬けに
してから数週間経ちました・・・
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エンジンコンディショナーを抜いて・・・
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シンナーで濯いでエアーブローで乾かします。
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ほぼコーティングは剥がれました。
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更に1か所穴が貫通したので・・・
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ペーパーサンダーで塗膜を剥がして、ハンマーで少し
凹まします。
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ハンダ付けして・・・
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ペーパーサンダーで慣らします。
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錆取り剤を入れて残った錆を落とします。
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長年ガソリンを入れたまま放置されて、コールタール状になった
ガソリンを溶かすためのケミカルのサンプルが届いたので
試してみます。
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走行170qと350qのマリックのタンクを外します。
ほとんど新車の時からガソリンを入れたまま放置された車両です。
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もう一台はスズキの薔薇これも酷く腐っています。
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まずはマリックのタンク、ガソリンはコールタール状を通り越して
カチカチになっています。
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シンナーで濯いでエアーブローで乾かします。
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ケミカルのサンプルを入れて密封します。
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もう一台のマリックもかなり酷い・・・
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同じように処理して、こちらはいつもの様にエンジンコンディショナー
漬けにして比較してみます。
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次は薔薇のタンクをシンナーで洗ってエアーブローで乾かします。
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ケミカルサンプルを入れて密封します。
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数時間に1回ぐるぐる回してから逆さまにし、
24時間に1回中の様子を確認します。
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今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 19:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記