2019年07月31日

スズキB100の整備依頼 6

タンクの錆取りをした後、無数に空いていた穴を
塞いでガソリン漏れは完全に止まりました。
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ヒューエルコックはコルク製のガスケットがダメで使えないので
ヤマハTY用のレプリカコックを使います。
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(TY用で売っていたのですが、なぜかネジピッチがスズキサイズで
ヤマハには使えない!)
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タンクキャップのゴムがふやけているので・・・

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当時物デッドストックの新品タンクキャップに交換します。
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外径は違うけど内径が同じで、このままでも使えるのですが・・・
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分解して組み替えます。
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ゴムの外周をカットして・・・
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エポキシボンドで貼り付けます。
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カバーを組み付けて・・・
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後ろ側の固定ゴムブッシュがボロボロなので・・・
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交換します。
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燃料ホースとフィルターを新品に交換します。
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作動チェック・・・
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エンジン始動、順調です。
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後は電気廻りですが、今日はここまで。
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W1SAの修理依頼 2

ヒューエルタンクの錆取り剤を抜いて・・・
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水で良く洗浄します。
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エアーブローで乾燥させて内部を見てみます。
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隅々まで綺麗に取れています。

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背面も綺麗になりました。
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タンクキャップを取り付けて・・・
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出来上がり。
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2019年07月30日

W1SAの修理依頼 1

W1SAのタンクとクラブバーの持ち込み修理です。
まずはヒューエルタンクの錆取りから・・・
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タンクキャップを外して・・・
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タンク内を見てみます。
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底の方は少しべたついている感じです。
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背面も少し錆びています。
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穴を塞いで・・・
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やや、べとつき感があるので念のために、腐ったガソリン用の
洗浄剤を入れます。
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密封し、タンクを良く振って洗浄剤をなじませます。
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気温が高いので、タンク内の圧力が上がりすぎない様に、
少し緩めておきます。
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次はクラブバーの溶接修理をします。
W1のクラブバーは良く折れるらしい、このオーナーもこれが
数本目らしいです。
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右側は溶接修理した跡があります。

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まずはメッキを剥がして、切り口を斜めに削ります。
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内側にピッタリサイズのパイプを叩きこんで溶接したら、
かなり長持ちするらしい、とオーナーが言ってました!
昨日もたまたま別のW1マニアが来て同じことを言ってました!
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インナーパイプがずれないように、まず穴から溶接します。
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一周、貼って・・・
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サッと銀スプレーします。
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出来上がり。
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洗浄剤を抜いて・・・
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良く水で洗います。
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錆取り剤を入れて1日浸けます・・・
夜でも温度が高そうなので蓋は少し緩めて置きます。
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今日はここまで。
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