2020年01月20日

DT200のYPVSの作動不良 2

YPVSの作動不良で原因が特定できていなかったのですが、
取り敢えずYPVS コントロールユニットの作動確認済み中古品
をヤフオクで落札しました・・・
DSCF1001.JPG
中古コントロールユニットが今日届きました。
DSCF1002.JPG
同じ37F のDT200用ですが一部カプラーの形状が違います・・・
DSCF1003.JPG
ハーネスの数と色は全く同じなので、繋ぎ変えます。
DSCF1004.JPG
装着しましたが、全くYPVS は作動しません!
DSCF1005.JPG
モーターユニットを外して点検します・・・
DSCF1007.JPG
配線が5本ありどれがモーターの線かわからないので、
分解します。
DSCF1011.JPG
黒/赤と黒/白がモーターでした・・・
12Vを直結したらモーターは回ります。
DSCF1013.JPG
モーター横のユニットが壊れているのかも、取り敢えず
中古モーターユニットを取り寄せてみるか、オーナーと
相談してみます・・・
DSCF1015.JPG
モーター奥のイグニッションコイルのステーが折れている
のを発見!
DSCF1008.JPG
2本とも折れていました・・・
YPVS が作動しないことよりも、こちらの方が点火リークを
起こすので問題です!!
DSCF1018.JPG
今日はここまで。
DSCF1019.JPG
posted by resutoa-kun at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月19日

ビモータDB2の整備依頼 7

耐ガソリンOリングが届きました・・・
近いサイズ3種類を取り寄せました。
DSCF0962.JPG
一番近いサイズを組んでみます。
DSCF0964.JPG
取り敢えずヒューエルセンサーだけ組み付けて、漏れテストをします。
DSCF0963.JPG
ヒューエルコックをエンジンコンディショナーで洗浄して・・・・
DSCF0967.JPG
パッキンは2o厚のフッ素ゴムシートを切り出します。
DSCF0965.JPG

DSCF0966.JPG
タンクの当たり面を・・・
DSCF0969.JPG
面研して・・・
DSCF0971.JPG
コックパッキンの当たり面も・・・
DSCF0972.JPG
面研します。
DSCF0974.JPG

DSCF0975.JPG
組み付けて作動&漏れテストをします・・・
DSCF0976.JPG
Oリングの当たり面から滲んできます!
DSCF0979.JPG
Oリングを太い方に交換します。
DSCF0981.JPG
念のためにヒューエルセンサーの方も交換します。
DSCF0982.JPG
完全に止まりました!
DSCF0985.JPG
タンクを装着して・・・
DSCF0986.JPG
カウルを取り付けます。
DSCF0998.JPG
電気廻りの点検・・・
DSCF0987.JPG
ブレーキランプが点かないので球を交換したが、点かない・・・
DSCF0988.JPG
ブレーキスイッチの線がちぎれていました。
DSCF0989.JPG
テスターで点検・・・
スイッチは生きています。
DSCF0990.JPG
配線をはんだ付けします。
DSCF0991.JPG
取り付けて・・・
フロントブレーキは点く様になりました。
DSCF0992.JPG
後はリヤブレーキスイッチ交換と・・・
DSCF0994.JPG
右フロントウインカーの交換・・・
DSCF0995.JPG
ホーンが鳴らない・・・
DSCF0996.JPG
も少しで完成です。
DSCF0997.JPG

今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月18日

かつらぎ号にダミータンクを付ける 1

かつらぎ号のヒューエルタンクは4輪車用の物が後方に
付いていて、シートの前が開いていてさみしいので
ダミータンクを付けようと思います。
DSCF0899.JPG
かつらぎ号のベース車両はダイハツのオート三輪なので、
以前ヤフオクで見つけたダイハツ純正タンクを使います、
うっすらとダイハツ号と書いてあるのが見えます・・・
DSCF0903.JPG
1939年の木炭車(戦時中ガソリンの入手困難な頃、薪などを
燃やした時に不完全燃焼によって発生する一酸化炭素を燃料として
走ることが出来る車両です)
ダイハツの字体マークのデザインから、おそらくこのタンクだと
思います!
写真(小関和夫諸 カタログで知る国産三輪自動車の記録
三樹書房 参照)
DSCF0913.JPG
タンクは左側しかありません。
DSCF0900.JPG
右側のタンクはハーレーのジャンクタンクを加工します。
DSCF0905.JPG

DSCF0906.JPG

DSCF0907.JPG
ダイハツタンクの塗装が剥がれそうになっているので補修します。
DSCF0908.JPG
透明エポキシボンドで貼ります。
DSCF0910.JPG
剥がして接着剤を塗ります。
DSCF0912.JPG
破片を張り付けて、エポキシボンドが固まるのを待ちます・・・
DSCF0917.JPG
固まる寸前に圧着します・・・
DSCF0918.JPG
しっかり貼りつきました!
DSCF0919.JPG
石鹸付きのボンスターで赤錆を落として・・・
DSCF0920.JPG
全体を磨きます。
DSCF0922.JPG
磨いたら、黒だと思っていたタンクは深緑(カーキ色)でした!
DSCF0924.JPG

DSCF0926.JPG
これ以上色が剥げない様に、半つや消しクリヤーを塗ります。
DSCF0927.JPG
脱脂材で良く拭き取って・・・
DSCF0928.JPG
クリヤーコートします。
DSCF0929.JPG
乾燥後、丁度いい半つや消しになりました!
DSCF0930.JPG

DSCF0960.JPG
それでは、ハーレーのタンクを加工します。
DSCF0933.JPG
内側の鉄板を切り取って・・・
DSCF0935.JPG
鈑金します。
DSCF0937.JPG

DSCF0939.JPG

DSCF0940.JPG
まずは上下のくぼみを叩き出して・・・
DSCF0941.JPG
後方は細くなっているので・・・
DSCF0942.JPG
当盤とハンマーで叩きます。
DSCF0943.JPG
上から見ると前方がかなり丸い・・・
DSCF0945.JPG
給油口を切り取って・・・
DSCF0947.JPG

DSCF0951.JPG
叩き出します・・・
DSCF0949.JPG
大体形になって来ました!
DSCF0954.JPG

DSCF0955.JPG

DSCF0956.JPG
今日はここまで。
DSCF0959.JPG
posted by resutoa-kun at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記