2020年01月18日

かつらぎ号にダミータンクを付ける 1

かつらぎ号のヒューエルタンクは4輪車用の物が後方に
付いていて、シートの前が開いていてさみしいので
ダミータンクを付けようと思います。
DSCF0899.JPG
かつらぎ号のベース車両はダイハツのオート三輪なので、
以前ヤフオクで見つけたダイハツ純正タンクを使います、
うっすらとダイハツ号と書いてあるのが見えます・・・
DSCF0903.JPG
1939年の木炭車(戦時中ガソリンの入手困難な頃、薪などを
燃やした時に不完全燃焼によって発生する一酸化炭素を燃料として
走ることが出来る車両です)
ダイハツの字体マークのデザインから、おそらくこのタンクだと
思います!
写真(小関和夫諸 カタログで知る国産三輪自動車の記録
三樹書房 参照)
DSCF0913.JPG
タンクは左側しかありません。
DSCF0900.JPG
右側のタンクはハーレーのジャンクタンクを加工します。
DSCF0905.JPG

DSCF0906.JPG

DSCF0907.JPG
ダイハツタンクの塗装が剥がれそうになっているので補修します。
DSCF0908.JPG
透明エポキシボンドで貼ります。
DSCF0910.JPG
剥がして接着剤を塗ります。
DSCF0912.JPG
破片を張り付けて、エポキシボンドが固まるのを待ちます・・・
DSCF0917.JPG
固まる寸前に圧着します・・・
DSCF0918.JPG
しっかり貼りつきました!
DSCF0919.JPG
石鹸付きのボンスターで赤錆を落として・・・
DSCF0920.JPG
全体を磨きます。
DSCF0922.JPG
磨いたら、黒だと思っていたタンクは深緑(カーキ色)でした!
DSCF0924.JPG

DSCF0926.JPG
これ以上色が剥げない様に、半つや消しクリヤーを塗ります。
DSCF0927.JPG
脱脂材で良く拭き取って・・・
DSCF0928.JPG
クリヤーコートします。
DSCF0929.JPG
乾燥後、丁度いい半つや消しになりました!
DSCF0930.JPG

DSCF0960.JPG
それでは、ハーレーのタンクを加工します。
DSCF0933.JPG
内側の鉄板を切り取って・・・
DSCF0935.JPG
鈑金します。
DSCF0937.JPG

DSCF0939.JPG

DSCF0940.JPG
まずは上下のくぼみを叩き出して・・・
DSCF0941.JPG
後方は細くなっているので・・・
DSCF0942.JPG
当盤とハンマーで叩きます。
DSCF0943.JPG
上から見ると前方がかなり丸い・・・
DSCF0945.JPG
給油口を切り取って・・・
DSCF0947.JPG

DSCF0951.JPG
叩き出します・・・
DSCF0949.JPG
大体形になって来ました!
DSCF0954.JPG

DSCF0955.JPG

DSCF0956.JPG
今日はここまで。
DSCF0959.JPG
posted by resutoa-kun at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記