2020年03月10日

シルバーピジョン C111の整備依頼 3


キャブレターを分解して・・・
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エンジンコンディショナーで洗浄します。
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フロートチャンバーの歪みを・・・
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メンケンして・・・
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フロートチャンバーガスケットを切り出します。
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ガスケット紙は1mm厚のソフトタイプを使います
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加速ポンプバルブの穴をペーパーで磨いて・・・
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軽く動くようになりました。
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綺麗になりました。
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エアクリーナ側のガスケットを切り出して・・・
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装着・・・
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ポイント点検しようと、ポイントカバーを外しましたが
駆動プーリーに隠れてポイントが見えません!
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プーリーを外します・・・
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シャフトのナットは逆ネジなので要注意です!
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ポイント調整をするのにいちいちプーリーを外さなければ
いけません!
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ポイントの擦り合わせをして・・・
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点火しません。
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フードを外して・・・
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バッテリーから直接イグニッションコイルに電源を繋いで・・・
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点火しました・・・
どこかで断線か接触不良している様です。
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取り敢えずプラグを取り付けて、エンジン始動・・・
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良い調子です!
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今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

BSチャンピオンホーマーのウインカーレンズ製作 2

一日寝かして型取り用のシリコン樹脂は固まりました。
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ひっくり返して・・・
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粘土を取り除きます。
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細かい所は爪楊枝でポリポリと剥がします。
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石粉粘土は水に溶けるのでお湯で綺麗に洗い流します。
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離型剤の代わりにシリコンスプレーを吹き付けて・・・
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シリコン樹脂を流し込みます。
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あまり長時間置くとシリコン同士が同化してしまうらしいので
数時間で抜くのですが、そのために硬化剤を多い目に入れ過ぎた
ので流し込みの途中で固まってきました!
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面一に流し込む予定が凸凹になってしまいました。
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一時間後・・・
レンズを抜きます。
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何とか抜けました!
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内側のレンズカットも綺麗に出来ています。
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それでは透明のエポキシ樹脂を調合します。
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オレンジの顔料を混ぜて・・・
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少し多い目に流し込んで・・・
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雄型にもなじませます。
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空気が抜ける様に斜めからスルッと入れて樹脂を溢れさせます。
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この方法は型を作るのが少し楽なのと気泡が抜けやすいのが
メリットで初心者向きかも?
デメリットは透明樹脂を無駄に多く使うところです。
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念のために、ベニヤ板でバイスを作って少し圧縮しておきます。
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12時間硬化型なので明日まで待ちます!


posted by resutoa-kun at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記