2020年05月03日

スズキB120の整備依頼 1

1か月前に長野県から軽バンに積んで持ち込まれた、
スズキB100(1965年)です。
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B100というのは形式名で実は120ccです。
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キックを踏んだらカタカタと激しい打音がします。
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シリンダーを抜いて点検・・・
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セカンドリングが割れています。
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コンロッドもガタガタです・・・
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そこで後日もう一台、部品取り車が送られてきました。
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コーションラベルにはB100と書いてありますが、1966年に
スズキB120と改名されています。
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1型との違いは混合ガソリンから分離給油になっています。
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完全未再生未塗装車で色も良いので、こちらをメインに
仕上げます。
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プラグが付いていないので、シリンダーとピストンを点検します。

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やはりシリンダーは錆びていましたが、軽いホーニングで
いけそうです。

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ピストンには傷がありますが、磨いて再使用します・・・
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まず、こびりついたカーボンを・・・
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エンジンコンディショナーで洗浄します。
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綺麗になりました。
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今日はここまで。
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posted by resutoa-kun at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記