2020年07月16日

エリミネーター250LXの整備 2

お待たせしています、1か月ぶりに作業を進めます。
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ヒューエルタンクを外して・・・
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キャブレターを外して分解します。
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各部新品パーツは揃っていますが・・・
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左キャブのバキュームピストンがちぎれているので注文します。
(前に組み付けた人がはみ出した状態で組み付けた様です)
キャブのオーバーホールは部品が揃ってからにします。
(バキュームピストンの値段を調べたら1個1万円以上でした!!!
それでもパーツが出るだけありがたいです)
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フロントを吊り上げて・・・
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フロントフォークを外します。
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ステアリングステムを外して・・・
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ベアリングを洗浄します。
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グリスを塗って組み付けます。
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ゴロゴロ感が無くなり、スムーズに可動するようになりました。
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フロントフォークを分解して・・・
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インナーチューブの歪みを計測します。
(Vブロックに乗せてインナーチューブをぐるっと1周回して測ります)
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まずは右側、歪みは0.01mm以下です。
(センターからの振れを計測するので、目盛りの半分で読みます)
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左側は0.005mm以下です!
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綺麗に洗浄して、新品のシールを組み付けます。
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ホイールの錆を磨きます。
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スポークも1本ずつ磨きます・・・
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ブレーキローターの錆はダブルアクションサンダーで磨きます。
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センター部分はシルバー塗料を擦り込んで仕上げます。
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ローターはネジロック剤を塗って組み付けます。
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スポークの残った錆もシルバーを擦り込みます。
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タコメーターのボディーが破損しているので・・・
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中古品に交換します。
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ブレーキパットは摩擦熱で少し焼けているので、新品を注文します。
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チョークワイヤーも傷んでいるので注文します。
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今日はここまで。
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posted by resutoa-kun at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記