2020年08月06日

MVX250Fのタンク再生依頼 3

錆取り剤を入れて2日経ちました・・・
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錆取り剤を抜いて・・・
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新たに数ヶ所漏れています!
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漏れてる個所を塞いで・・・
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水で良く洗浄します。
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エアーブローで乾かして・・・
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内部を確認します。
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錆は綺麗に取れています。
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背面も綺麗に取れています
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底の黒ずみはロウ付けした後です。
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ここまで腐っていると微妙な滲みを完璧に塞ぐのは難しいので
内部コーティングを施します。
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内部コーティングは自然な色合いのワコーズタンクライナー
を使い、2回コーティングします。
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まずは1回目、2液を混合して・・・
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タンクに注入し、テープで塞いで・・・
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グルグル回して、隅々まで行き渡らせます。
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余分な液を注射器で抜いて・・・
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箱に入れて・・・
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ヒートガンで20分間強制乾燥させます。
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箱の反対側に空気の抜け穴を開けてあります。
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20分後・・・
ヒートガンを抜いて穴を塞ぎ、余熱で1時間タンクが冷めるまで
置きます。
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1時間後・・・
隅々までコーティングできてるのを確認して・・・
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2回目のコーティングを施します。
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1回目と同じように箱に入れて・・・
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20分間強制乾燥させます。
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20分経ったら・・・
穴を塞いで余熱が効いたまま、明日まで置いときます。
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今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記