2020年11月17日

GT750のウォーターポンプO/H依頼

神奈川県から送られてきました。
GT750のウォーターポンプをオーバーホールします。
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まずは分解します・・・
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ベアリングとオイルシール・Oリングが傷んでいます。
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各部を洗浄して・・・
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部品が手に入らないセンターシャフトとハウジングや内部のパーツには
大きな損傷はない様です。
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オイルシールとベアリングを組みこんで・・・
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シャフトを入れます。
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各部Oリングを入れます。
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クリップは2つともメーカー廃番なので再使用してください。
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出来上がり!
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posted by resutoa-kun at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

パッソルのハンドルカバー溶接修理依頼

パッソルのハンドルカバーステー部分の溶接修理をします。
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小さなヒビに見えますが、常にテンションがかかっているので
このままでは割れてしまいます。
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後ろ側のカバーは2つあるので程度の良い方を修理します。
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まずは裏側から溶接していきます。
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ABS樹脂用の溶接棒を充填しながら、よくなじませて貼ります。
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そして表側を貼っていきます。
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次は前側のカバーの内側ステー部分・・・
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ステー部分はバラバラで貼り付けても強度が保てないので・・・
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溶接棒を加工してステー部を作ります。
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溶接棒は熱が入っても強度が落ちないのですが接合部は割れやすい
ので、出来るだけ広範囲に溶接棒を溶かし込んでなじませます。
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ベルトサンダーとやすりで形を整えて・・・
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ナットをはめ込みます。
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合わせてみます。
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ピッタリです!
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溶接部の見える部分をペーパーで磨いて・・・
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筆塗りタッチアップします。
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出来上がり!
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メッキのライトリムは点サビがあるので、2つとも再メッキに出します。
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posted by resutoa-kun at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

GT750のシリンダー抜き工具!

先日ウォーターポンプ交換をしたGT750のオーナーからの依頼で・・・
GT750のシリンダーを抜く工具を鉄工所で作ってもらったそうですが、
1個所穴の位置が微妙にずれているらしので、ボール盤で穴を広げる
だけの依頼です。
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リューターでGT750と彫ってあるのがカッコイイ!
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鉄板の厚みは12oで頑丈です!
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このテープを貼ってあるのが、ずれている穴です。
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ボール盤で穴を10mmに拡げます・・・
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以前、私もGT750のシリンダーが抜けなくて困ったことがありますが
この工具かなり使えそうなので、拓本を取って同じものを作ろうと
思います。
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posted by resutoa-kun at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記