2021年01月28日

GT250の修理依頼 2

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純正コンデンサーは廃番だったので定評のあるKIWAMIの
コンデンサーを取り寄せました。
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キャブレターは問題なさそうなのでパーツクリーナーで軽く
洗浄して組み付けます。
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コンデンサーを交換します。
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あらかじめ配線に収縮チューブ通しておきます。
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ハンダ付けして・・・
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収縮チューブを被せてヒートガンで締めます。
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反対側も同じように取り付けて・・・
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良い火花は出ていますが、キックを踏んでもエンジンは
掛かりません。
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キャブレターを手で塞いで、スロットル前回でキックしてみましたが
吸い込みが弱い様な気がします。
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普通なら手にガソリンが付くはずなのに、左右とも全く手が濡れません!
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クランクケースの圧縮が弱い様です・・・
取り敢えずジェネレーターとローターを外してクランクシールを
点検します。
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漏れている様な感じはありません・・・
左右同時に腰下の圧縮が無くなるとしたらクランクのセンターシール
が原因か?
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ありえないと思いますが、もし左右のマフラーが同時に詰まってしまったら
左右のキャブの吸い込みが悪くなることも考えられるので外してみます。
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ジェネレーターを取り付けて・・・
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キックを踏みましたが、ダメですキャブの吸い込みは弱いままです。
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エンジンをバラすかどうかオーナーと相談してみます。
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今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ロードスターのダクトカバー塗装依頼

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ロードスターのバンパーサイドのダクトカバーを艶ありブラックに
ペイントします。
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ペーパー掛けをして持ち込んでもらったのですが、まだ少し
各部に製造時のバリが残っているので・・・
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耐水ペーパーで磨きます。
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脱脂処理をして・・・
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まずは裏側から塗って、乾くまで置きます。
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3時間後、ひっくり返して・・・
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ブラックにペイントします。
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最後にクリヤーコートして・・・
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出来上がり!
posted by resutoa-kun at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月27日

ハコスカの全塗装依頼 12

前回までに、ルーフとリヤ廻りの歪み抜きがほぼ終わって・・・
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今日は、フロント廻りを進めていきます。
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ボンネットと左フロントフェンダーのアールがあっていません。
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真ん中の方でボンネットが低いのかフェンダーが高いのか?
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もう一つのワークスフェンダー用のFフェンダーに交換してみます。
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インナーフェンダーのストラットあたりが高くて、前後が
浮き上がってしまいます。
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高い部分を叩いて高さを合わせます。
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ピッタリ合いました!
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ボンネットは大丈夫みたいです。
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元のフェンダーに戻して・・・
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真中の方はかなり浮いています。
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前後にワッシャを入れて浮かして固定して・・・
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目安になるボルトを当たる所まで入れて、
エッジの部分を平タガネで叩きます。
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良い高さまで下がりました。
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ワッシャを外して固定します。
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ピッタリ合いました!
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鈑金個所の歪みを均して・・・
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はけ塗りされた錆止めを磨きます。
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次は右Fフェンダー・・・
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鈑金個所の歪みを均して・・・
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錆止めを剥がしてみたら、よく見ないと分からないぐらい
見事な溶接で切り継ぎされています。(よく見てください!)
切り継ぎされた部分の歪みは手で触ってもほとんどわかりません。
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下半分も、エンブレム穴の少し上で切り継ぎされていますが、
写真では解りません。(直接見てもかすかにわかる程度です!!!)
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パテを塗ろうと思いましたが、あまりにも切り継ぎ溶接が凄すぎて
裏がどうなっているのか気になるので外してみました・・・
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裏側も刷毛で錆止めを塗ってあり、鉄板の切れ目がうっすらと
見えるだけで、ほとんどわからない!!!
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裏の骨は一回外して、溶接し直てあります。
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凄すぎて言葉になりません!
とても人間業とは思えません、こういうのを神業と言うんですね!!!
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あまりの凄さに衝撃を受けて!!!!!
今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記