2021年06月20日

CD50改のタンクとホイール修理依頼 1

タンクのガソリン漏れとホイールの曲がりを修整します。
DSCN4843.JPG
ガソリン漏れは内側からですが・・・
DSCN4844.JPG
ブラケットの奥のきわどい所に穴が開いています!
DSCN4847.JPG
タンク内部を見てみます・・・
内部には錆も有って、至る所溶接の後だらけです!
これは錆取りしても次から次へと穴が開きそうです!
BK560007.JPG
BK560008.JPG
BK560009.JPG
BK560010.JPG
うちの在庫に同じタンクがあるので、内部を点検してみます・・・
DSCN4849.JPG
表面の錆はありますが、錆は浅く状態はいい方だと思います。
BK560012.JPG
BK560013.JPG
BK560014.JPG
ただしメッキカバーの取付ブラケットが切り取られているので加工修理が必要です。
DSCN4851.JPG
オーナーに相談したら、この中古タンクをベースで再生することになりました。
タンクと車体の年式が違うので幅広げ加工も必要なので、1度オーナーに車体を
持って来てもらって合わせ加工をします。
車体を移動するにはホイールがいるので、まずホイールの修理をします。
リムが曲がっていてスピードが出せないらしいです!
DSCN4855.JPG
エアーを抜いて、ハンマーで叩いて修正します。
DSCN4859.JPG
少し傷は入りましたがほぼ直りました。
DSCN4861.JPG
タイヤを抜いてリム調整をします。
DSCN4863.JPG
ほとんどのスポークが固着してニップルが回らないので潤滑剤を塗ります。
DSCN4864.JPG
それでも1本折れてしまいました!
DSCN4865.JPG
同じ長さのスポークを探して・・・
DSCN4866.JPG
組み付けます。
DSCN4867.JPG
ようやく、リム調整が出来ます。
DSCN4868.JPG
DSCN4869.JPG
タイヤを組み付けて、振れが無いか確認します。
DSCN4870.JPG
ドラムの錆を研磨して・・・
DSCN4871.JPG
DSCN4872.JPG
ブレーキシューを交換します。
DSCN4874.JPG
ホイールを先に取りに来てもらって、1度車体を持ち込んでもらいます。
DSCN4879.JPG
posted by resutoa-kun at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記