2021年10月03日

郵政ラビットハイスーパーの整備 6 タンクのO/H

2日間浸けていた、サビ取りいざ本番を抜いて・・・
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ラビットハイスーパーのタンクにしては腐りは少ない方ですが、
厄介なところから漏れています・・・
鉄板の合わせ面の溶接の隙間からです!
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取り敢えず水で良く洗浄して・・・
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穴補修しやすいように外側の汚れも磨きます。
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周辺の塗膜を剥がして・・・
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漏れている個所の圧着溶接が少しあまいようです。
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2枚合わせの外側の鉄板を、奥の鉄板が見える辺りまで削って・・・
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溶接します。
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水を入れて漏れテストします。
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鉄板の隙間からの漏れは止まりました!
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後は腐って貫通している穴をハンダで貼ります。
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奥側のタンクはエアーブローだけで乾燥させるのは難しいので
シンナーで洗浄してからエアーブローで乾燥させます。
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ペーパーサンダーで磨いて、穴の個所を凹ませたら・・・
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ハンダで埋めます。
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ガソリンを入れて・・・
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滲んでくるところを塞ぎます。
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タンクを振って漏れてくるところを探して・・・
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どんどん貼っていきます。
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全ての穴が塞がったら、更にタンクを振って内圧を上げて・・・
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叩いて振動を与えて漏れなければ大体OKです。
このタンクだけ見ると重症の様に見えますが、今年に入ってラビット
のタンク修理は4つ目で、前の3つに比べるとほんのかすり傷程度に
感じます!
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念の為に密封状態でこのまま数日置いて様子を見ます。
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今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記