2022年06月02日

マリックの納車整備 5

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燃料コック負圧部分はダメでしたがのON/OFF/RESが生かせたので
ノーマルコック+ジョグ用負圧コックの組み合わせで正常に作動確認
出来ましたが・・・
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何とか見えない場所に設置個所を移動します。
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ノーマルの負圧パイプにはダミーホースを挿しておきます。
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ヒューエルゲージの交換したフロートコルクはサイズが小さくて
沈んでしまうので・・・
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大きいコルクに交換します。
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正常に作動しました。
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オイルタンクを満タンにして・・・
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バッテリーを交換します。
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電気廻りはパーフェクトでした!
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今日はここまで。
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CRXの左フラッシャーレンズ再生依頼 7

雌型にエポキシレジンを流し込んで、2日目。
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まずはBSチャンピオンの型を割ってみます。
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まだ少し軟らかいけどうまく抜けました。
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ラビットS82のレンズも成功です。
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それでは本番のCRXオレンジレンズを割ってみます。
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中央部が薄くなって穴が開いています・・・
失敗です!
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締め付け板のサイズが短く、中央に近い所で力がかかりしかも
ねじを締めすぎ過ぎたのが原因だと思われます。
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次は透明レンズの型を割ります。
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厚みは問題ありませんが上部で少しエアーが抜けて無い部分があります。
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取り敢えずフラッシャーベースに合わせてみます。
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形は問題ありません。
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それでは雌型の修正をします。
オレンジの方はセンターの薄い所の外側に印を付けて・・・
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少し低くなるぐらいに彫刻刀で掘ります。
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透明レンズの長い方の押さえ板に代えて・・・
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中央部を少し低く削ります。
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ネジは緩めに締め付けます。
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透明レンズの方は中央部が少し高いので抜け穴を追加します。
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一番高い所を掘って・・・
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透明の方はさらに大きい板を切り出して、穴を開けます。
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修整完了!
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レジンはレジンは色あせの少ない高性能タイプを取り寄せました。
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前回と同じ90gを用意して・・・
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まずは透明レンズの雌型に流し込みます。
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2か所の抜け穴両方ともレジンが出てきました!
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残ったレジンにオレンジの顔料を混ぜて・・・
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オレンジレンズの型に流し込みます。
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厚みが増したみたいで、CRXのレンズだけでほとんど使いきりました。
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隙間からレジンが滲み出てくるので・・・
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ギリギリ滲むか滲まないかぐらいの強さに調整します。
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硬化が始まるまで2時間ぐらいかかるので湯口のレジンを追加できるように
少量のレジンを用意しておきます。
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今度は期待できそうです、
2日後型を割ります!
posted by resutoa-kun at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記