2018年06月06日

C92の整備 5 タンク補修

IMG_1532.JPG
燃料タンクの内部は外観に比べて錆が少ないのですが・・・
IMG_1533.JPG
外側はサイドカバーの継ぎ目に数か所の穴が開いています。
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最小限で溶接したいので、前から欲しかった小型のガス溶接機
のトーチを買いました。
以前のトーチでは最小の火口は50番でしたが、小型のトーチ
の火口は16番〜40番です。
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一番小さい16番の火口で溶接します。
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外側からの錆は鉄板の薄くなっている個所が、わかりやすいので
怪しいところも補修します。
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スチールウールで磨いて・・・
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サイドカバー(ステンレス製)を付けてみます・・・
溶接あとは、あまり目立ちません。
今回は未再生車として仕上げるので、再塗装はしません。)
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反対側も同じように溶接します。
IMG_1547.JPG
燃料コックの穴を蓋して・・・
IMG_1548.JPG
IMG_1549.JPG
ピカタンを入れて・・・
IMG_1551.JPG
密封し、半日に一回ひっくり返して2日ほど浸けます。
IMG_1553.JPG
今日はここまで。





posted by resutoa-kun at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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