2018年07月10日

DT200の修理依頼 4 試運転。

クランクのオイルシールが届いたので作業を再開します。
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ジェネレータを外して・・・
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クランクシールを外して・・・
こんなに酷いオイルシールは珍しい・・・
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装着。
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次は、ラジエーターを取り付けます。
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錆取りをしていたタンクからピカタンを抜いて・・・
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よく水で濯ぎます。
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更にシンナーで濯ぎます。
この作業はタンク内に残った水分を中和させて乾燥しやすく
するのと、汚れも落ちるので一石二鳥です。
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エアーブローで乾燥させます。
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綺麗になりました。
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ヒューエルコックを取り付けて・・・
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ホースを新品に交換して組み付けます。
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クーラントを入れて・・・
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エンジン始動・・・
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冷却水のエアー抜きをして・・・
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試運転をします。
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空ぶかしやハーフスロットルでは吹き上がるけど、スロットル
全開にすると失速します、バッテリー上がりでYPVSの動きが
悪いからか?
取り敢えずバッテリーを替えて・・・
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YPVS の動きは良くなりましたが・・・
走行するとアクセル全開にできない。
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プラグの色は薄すぎて、真っ白を通り越して灰色になっています。
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もう一度キャブを点検します。
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特に異常なし、メインジェットは145番・・・
調べてみたらジェットはノーマルみたいです。
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エアークリーナーを点検します。
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原因が見つかりました・・・吸入口のゴム製のダクトが
付いていません、更にダクトの取付部が広く削られています。
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これでは、ピストンに穴が開くわけです・・・
中古エアークリーナーBOXを探してみます。
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今日はここまで。





posted by resutoa-kun at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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