2018年11月30日

スズキB100の修理依頼 2 完了。

部品が届きましたが、クラッチフリクションディスクの外径が
大きいので、メーカーに問い合わせたら、年式によって2種類
あるらしい。
車台番号ではこの大きい方の部品で合っているらしいのですが、
取り敢えずもう一種類の小さい方のフリクションディスクを
注文したら、廃番になっていました。
DSCF9655.JPG
つばの数も左は12本、右は8本です。
DSCF9647.JPG
内径は同じですが、幅が3mmほど広い。
それでも元の部品は使い物にならないので、新品部品を
加工して使います。
DSCF9648.JPG
2枚を重ねて、ケガキ棒でケガキます。
DSCF9656.JPG
切断サンダーで、つば部に切り込みを入れて・・・
DSCF9657.JPG
け゚がいた外周を切り落とします。
DSCF9658.JPG
つば部も切り落として・・・
DSCF9659.JPG
ペーパーサンダーで仕上げます。
DSCF9660.JPG
つばの数は半分になりましたが、ノーマル部品の鉄板の入っていない
フリクションディスクよりは、強度が有るはずです。
DSCF9662.JPG
5枚全部加工して、何とか部品が揃いました。
DSCF9663.JPG
クラッチディスクの方はメーカー廃番だったので、ペーパーで
磨いて使います。
DSCF9664.JPG
オイルよく塗って、クラッチハウジングに負担がかかりにくい
様に、つばの位置は交互にずらして組みます。
DSCF9665.JPG
DSCF9669.JPG
カバーを取り付けて、クラッチの調整をします。
DSCF9670.JPG
ミッションオイルを入れて・・・
DSCF9671.JPG
マフラーを付けてエンジン始動・・・
DSCF9673.JPG
チョークワイヤーが、ゆるゆるなので点検します。
DSCF9676.JPG
DSCF9677.JPG
ワイヤー調整をして・・・
DSCF9678.JPG
レバーのボルトも緩んでました。
DSCF9679.JPG
試運転をして、クラッチの切れも繋がりもバッチリでした。
DSCF9686.JPG
出来上がり。
posted by resutoa-kun at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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