2019年05月11日

BMW R100の修理依頼 3

前回3日間プロツールスの錆取り剤に浸けて純正のコーティング
が半分以上剥がれました・・・
その後更に3日間錆取り剤を入れて特に裏側を重点的に漬け
ましたが、裏のスポット溶接部から液が滲んで来ました・・・
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錆取り剤を抜いてシンナーで濯ぎます。
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エアーブローで乾燥させてそのままコーティング剤を飛ばします・・・
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どんどん出てきます・・・
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DSCF3332.JPG
ほぼコーティング剤が取れて飛び散らない様になりました。
DSCF3334.JPG

スポット溶接部の穴修理は困難なのとコーティング剤が完全には
剥がれ切っていないので今回は、樹脂コーティングで押さえます。
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各部をテープで塞いで・・・
DSCF4063.JPG

タンク容量が大きいのでタンクライナーは1本半使います。
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タンクライナーを入れてテープで塞ぎタンクをグルグル回転させて
樹脂コーティングを隅々まで行き渡らせます。
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段ボール箱に入れてヒートガンで20分ぐらい強制乾燥させます。
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反対側には空気の抜け穴を開けてます・・・

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ヒートガンを止めて30分ぐらい冷ましてから2回目・・・
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再び強制乾燥させます。
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樹脂コーティング完了・・・
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遂にタンク完成です。
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タンクキャップと燃料コックを洗浄します。
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ワイヤーブラシでタンクキャップを磨いてから・・・
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エンジンコンディショナーで洗浄します。
DSCF4079.JPG
真鍮製の網はエンジンコンディショナーで溶けるので
破ける前に早めに取り出します。
DSCF4081.JPG
タンクキャップは1時間ぐらい錆取り剤の原液に浸けて
防錆処理をします。
DSCF4083.JPG
綺麗になりました。
DSCF4085.JPG
今日はここまで。
明日の定休日(第二第四土日)は母の日なので実家に帰ります。

posted by resutoa-kun at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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