2019年07月30日

W1SAの修理依頼 1

W1SAのタンクとクラブバーの持ち込み修理です。
まずはヒューエルタンクの錆取りから・・・
DSCF6212.JPG

タンクキャップを外して・・・
DSCF6213.JPG

タンク内を見てみます。
BK560012.JPG

底の方は少しべたついている感じです。
BK560013.JPG
BK560014.JPG

背面も少し錆びています。
BK560015.JPG

穴を塞いで・・・
DSCF6214.JPG

やや、べとつき感があるので念のために、腐ったガソリン用の
洗浄剤を入れます。
DSCF6215.JPG

密封し、タンクを良く振って洗浄剤をなじませます。
DSCF6216.JPG

気温が高いので、タンク内の圧力が上がりすぎない様に、
少し緩めておきます。
DSCF6217.JPG

次はクラブバーの溶接修理をします。
W1のクラブバーは良く折れるらしい、このオーナーもこれが
数本目らしいです。
DSCF6218.JPG

右側は溶接修理した跡があります。

DSCF6220.JPG

まずはメッキを剥がして、切り口を斜めに削ります。
DSCF6221.JPG

内側にピッタリサイズのパイプを叩きこんで溶接したら、
かなり長持ちするらしい、とオーナーが言ってました!
昨日もたまたま別のW1マニアが来て同じことを言ってました!
DSCF6222.JPG
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インナーパイプがずれないように、まず穴から溶接します。
DSCF6224.JPG

一周、貼って・・・
DSCF6225.JPG
サッと銀スプレーします。
DSCF6227.JPG

出来上がり。
DSCF6232.JPG

洗浄剤を抜いて・・・
DSCF6233.JPG
良く水で洗います。
DSCF6235.JPG

錆取り剤を入れて1日浸けます・・・
夜でも温度が高そうなので蓋は少し緩めて置きます。
DSCF6236.JPG

今日はここまで。
posted by resutoa-kun at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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