2019年08月20日

C105のエンジン始動依頼 続編1

前回エンジン始動までの整備をしたC105の整備を再開します。
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タンクの錆取りをします。
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まずは内部の錆をエアーブローで飛ばします。
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今回は錆が多いので、2ステップの錆取り革命を使います。
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ステップ1、防錆効果のない錆取り専用液を入れます。
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30分に一回ひっくり返して3〜5時間浸けます。
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エアークリーナーエレメントを交換して・・・
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フロントタイヤ・チューブ・リムバンドを交換します。
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ブレーキカムが固着気味なので・・・
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シャフトを磨いてグリスを塗って組み付けます。
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ブレーキシューも新品に交換します。
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ドラム内の錆を・・・
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研磨します。

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メーターギヤのフック部がつぶれているので・・・
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曲げ直して・・・
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組み付けます。
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ブレーキワイヤーの動きが悪いので、ワイヤーインジェクターで
オイルを通します。
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5時間後、タンクから錆取り専用液を抜いて水で良く濯いだら・・・
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ステップ2の防錆剤を入れ2〜3時間浸けます。
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次はリヤ廻り、ブレーキロッドが錆びついてナットが動きません。

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焙ってみたけど・・・
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結局ちぎれました。
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リヤタイヤ・チューブ・リムバンドを新品に交換します。
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ドラム内は酷い錆です。
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綺麗に研磨します。
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リヤのブレーキカムも固着気味なので・・・
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磨いてグリスを塗って組み付けます。
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ブレーキシューを新品に交換します。
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チェーンも新品に交換します。

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タンクから防錆剤を抜いてエアーブローで乾燥させます。

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綺麗になりました。

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今日はここまで。
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posted by resutoa-kun at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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