2020年07月01日

CB750FOURのオイル漏れ修理

何回か修理で入庫しているCBです・・・
今回はオイル漏れ修理です。
DSCN2566.JPG
昨日の夜預かって、朝まで置いてただけで結構漏れています。
DSCN2567.JPG
まずはドライサンプのオイルタンクキャップ周辺が
濡れているので点検・・・
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パッキンがへたっています!
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オイルタンクの下の方まで濡れていますが・・・
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そこから先は濡れていません。
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スプロケットのカバーを外して点検・・・
DSCN2573.JPG
けっこう濡れています。
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スプロケットを外して、スクレパーで泥を落とします。
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パーツクリーナーで洗浄します。
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このシールからの漏れなら、クランクケースを割らなければ
交換できません・・・
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スプロケット廻りも洗浄して・・・
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シャフトの奥のフィルターを通って出てきたオイルをチェーン
に供給する構造だと思います。
DSCN2586.JPG
シャフトのセンターボルトの奥にゴムパッキンが入っていて
真ん中の6oボルトの締め付けでオイルの滲む量を調整できる
用になっています。
DSCN2582.JPG
6oボルトを強めに締め付けてネジロック剤を塗っておきます。
DSCN2587.JPG
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試運転をして・・・
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オイルで塗れていますがチェーンに付着したオイルが
飛び散ったのかも知らないので・・・
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もう一度パーツクリーナーで洗浄して試運転します。
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今度は綺麗なままです。
オイル漏れは止まったみたいです。
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スプロケットカバーも洗浄して・・・
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取付ボルトが傷んでいるので交換して組み付けます。
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この前ツーリング先でリヤタイヤがパンクしたそうで、原因は
チューブの劣化で破裂した様な穴が開いていたらしい!
フロントタイヤは減っていないのですがチューブの劣化が心配
なのでチューブのみ交換します。
DSCN2597.JPG
1か所修理跡がありますが真ん中がぷっくり膨らんで怪しい!
DSCN2598.JPG
新品チューブに交換してホイールバランスを取ります。
DSCN2599.JPG
出来上がり。
DSCN2607.JPG
オイルタンクキャップのパッキンはまだ出るらしいので、
注文しています。




posted by resutoa-kun at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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