タンクに入れていた錆取り剤を抜きます。
水で洗浄してから、防錆処理をしますが・・・
防錆処理は少し残した錆取り剤原液を入れて、
タンク内になじませるのですが、最近は新たに一本丸ごと
入れています、その方が隅々まで確実にできます。
防錆処理に使った原液をボトルに戻して、エアーブロー
で内部を乾燥させます。
内部を確認します。
綺麗になっています。
燃料コックを取り付けて・・・
ガソリンを入れ、漏れ&作動チェックします。
タンクを取り付けてエンジン始動します。
ナンバーが付いていないので、裏の農業施設の駐車場で
試運転をさせてもらいます。(軽二輪は仮ナンバーが
無いので登録しなければ公道テストが出来ません。)
15kmぐらいしか出せませんが調子はいいです。
エンジンを掛けたまま、テール球とメーター球を交換します。
エンジン回転を上げていても、だんだんと電圧が下がって
きている様なので、充電量の点検をします。
回転を上げても6Vぐらいまでしか上がりません。
取り敢えずバッテリーを交換します。
エンジンを掛けて6.3V・・・
回転を上げて7.21V!
ヘッドライトを点けて回転を上げると7.8V以上!
良好です!
ウインカーは点いたり点かなかったり、点滅もかなり弱い、
ウインカーリレーをコンコンと叩いてやると点いたりします。
ウインカーリレーを交換します。
バッチリ点滅しますが・・・
リレーは2本線と3本線の違いでインジケーターは点きません。
インジケーターはハウジングが直接ソケットになっていて
ボディーアースされている為、配線が取り出せないので
基盤とスプリングを抜いて・・・
最小のウエッジソケットを入れます。
配線を繋いで・・・
点きました!
取り敢えず12V球でも点滅していますが、6Vの球を
取り寄せます。
メーターワイヤーはリアから出ていてエンジン回転を
上げると作動します。
60kmを越えるとメーターがビーッと鳴きだして
針が振り切ってしまいます!
メーターを外して裏から潤滑剤を注入してしばらく置きます。
1時間後メーターとワイヤー両方にワイヤーグリスを
注入して組み付けます。
直りました!
ほぼ完成です!
今日はここまで!
