鈑金が終わって、次は右Fピラーの鈑金です!
F窓枠の下の錆をワイヤーブラシで磨いてみたら・・・
ぽっかりと大きな穴が開きました!
2枚重ねになっていて、2枚目の鉄板も無い様です!
そのままサイドを磨いて・・・
裏側も酷いことになっています!
磨いてみたらこんな感じ!
下の方は、もっと酷いことになっています。
磨きます・・・
叩くとどんどん錆が落ちてきます!
窓枠の下は、もともとハンダで接合されているので
穴の補修はハンダで修正しました。
まず、窓枠の内張をめくります。
内側のスポンジも傷めないように剥がします。
ダッシュボードも、熱がかかるのでボルトを全て外して
浮かしてずらします・・・
隙間にスパッタシートを挟み込んでダッシュボードを
保護します。
腐り箇所を開いて・・・
ワイヤーブラシで磨きます。
内側の鉄板の欠損箇所に切り出した鉄板を乗せて・・・
あまり熱を持たせると上のハンダが解けるので、点付け
溶接します、もともとスポット溶接されている個所なので
これで十分です。
外側の欠損箇所の型紙を作って・・・
鉄板を切り出します。
内側と外側の間に挟み込んで・・・
外側の鉄板を叩いてガッチリ固定します。
ここも熱をかけないように点付け溶接します。
上側と点付け溶接の隙間をはんだ付けします。
ペーパーサンダーで仕上げます!
今日はここまで!
