昨日組み付けたワイヤーの太鼓が抜けた様です!
古いワイヤーを使ったので密着が悪かったようです。
自転車用の新品ワイヤーに替えます。
太鼓の方は切り込みを入れて、抜け防止の加工を
します。
ワイヤーの先端を割ってハンダで貼り付けます。
ここまでやったら絶対に抜けません。
試運転をします。
信号待ちをしていたら、キャブレターから
ガソリンがドバドバ漏れています!
しばらく歩道を押して、車の流れが途切れたところで
燃料コックOFFの状態で押し掛けして走行し、20秒に一回
コックをONにしながら戻ってきました!
フロートを外したら中にガソリンが入って、ちゃぷちゃぷ
しています。
穴補修した箇所の端から漏れています。
穴の部分のハンダを溶かして・・・
内部のガソリンを抜きます。
よく乾燥させたら穴を塞ぎます。
無駄に盛った部分のハンダを研磨して軽くします。
ハンダトラブルが連発しました、もっと練習
しなければ・・・
再び試運転・・・
良い調子ですが、走行中クラッチのきれがわるい様で
信号などで停止する時にエンストします。
走行時のギクシャク感は無くなり、だいぶスムーズに
なってきました!
真っ黒になっていたプラグは、そのまま使用でかなり
良い色になって来ています。
次はフロントブレーキワイヤーを取り付けます。
本来この車種にはフロントブレーキがありませんが
ブレーキレバーが付けられています。
フロントホイールはミニトレ用が付けられていて
センター出し、回り止めブラケットも完璧な加工が
されています。
持ち込まれたワイヤーは全く使い物にならないので・・・
使えそうなワイヤーを探します。
ワイヤーの長さアウターの受け全てピッタリの物が
見つかったので、ワイヤーインジェクターで給油して・・・
組み付けます。
サイドスタンド取付部のフレームにヒビが入って
いるので補修します。
穴の上までヒビが走っていて、分断寸前です!
鈑金してサンダーで塗膜を剥がします。
溶接して・・・
サンダーで均します。
フレームと同じ厚みの1.6mmの鉄板を切り出して・・・
鈑金します。
フレームの内側を磨いて・・・
鉄板を固定します。
溶接します。
カバーをかぶせて6mm穴を開けます。
開けた穴をボルトナットで固定し、下の8mm穴も
開けます。
筆塗りタッチアップして・・・
スタンドを装着します。
あともうちょっとですが、今日はここまで!
