キャブとエンジンの間のベークライト板の
ガスケットを切り出します。
キャブレターにOリングを入れて・・・
ベークライト板を挟んで・・・
紙ガスケットが入ります。
エンジンのかかりはさらに良くなり、3〜4回のキック
でかかるようになりました!
試運転をします。
調子よくなったので、もう一つの依頼事項
シリンダーヘッド周辺のオイル漏れを点検します。
まずはパーツクリーナーで全タオを洗浄します。
エンジンをかけて・・・
どこから漏れてくるのかを探します。
ここは微妙なにじみがあります。
シリンダーヘッドの奥の方も少し怪しい・・・
10分後トライアンフロゴ入りのカバーから
漏れ始めました!
どんどん漏れてきます!
カバーを外して・・・
カバーの歪みを面研します。
かなり歪んでいました!
本体側も面研します。
こちらも結構、歪んでいました!
ガスケットを切り出して・・・
両側に薄く液体ガスケットを塗って・・・
組付けます。
他各部の怪しいところを増し締めして・・・
エンジン始動・・・
今のところ漏れはありません!
クランクケース右カバーのポイントの配線は入り口の
防水カバーが無いので・・・
このままでは内部に水が入りぬけ口が無く溜まって
しまうので、簡単な防水処理をしておきます。
適当なゴムをはめて・・・
液体ガスケットで埋めます。
最後に右サイドカバーの取付ゴムが無くガタガタなので
間にゴムを入れます。
シッカリはまりました!
これで一通り修理完了です!
明日、乗ってみて問題なければ納車できます。
