2019年02月16日

GB400の整備 3

フロント廻りの整備をします。
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ブレーキキャリパーが固着しているので・・・
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ばらす前にレバーを握って油圧でキャリパーピストンを抜きます。
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キャリパーとマスターを分解して・・・
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綺麗に洗浄します。
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次はステムベアリングを点検します。
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分解して洗浄します。
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グリスを塗って・・・
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組み付けます。
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フォークブーツが破れているので注文します。
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メーターワイヤーの付け根が割れているので、これも注文します。
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今日はここまで。
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C92のタンクオーバーホール依頼 4

ガソリンを入れて密封した状態で一晩おきました。
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内側に一か所ガソリンの滲みがあります。
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ハンダで塞ぎます。
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タンクキャップの横も一か所滲んできています。
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ペーパーサンダーで磨いてハンマーで少し凹ませます。
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ハンダを盛ってペーパーサンダーで仕上げます。
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あと2〜3日このまま漏れテストをします。
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posted by resutoa-kun at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月15日

C92のタンクオーバーホール依頼 3

C92のタンクに入れていたサビ取り剤を抜いて、水で濯ぎます。
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更にシンナーで濯いで・・・
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エアーブローで乾かします。
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綺麗になりました。
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新たに一か所、穴が貫通しました。
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ハンダ付けします。
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ガソリンを入れて密封し良く振ってガソリン漏れテストをします。
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更に1か所漏れてきました。
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穴を塞いで・・・
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完全に止まりました。
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このまま明日まで置いておきます。

3日前にコールタール状ガソリンを溶かすためのケミカルサンプルを
入れたタンクですが、1日に1回中の状態をチェックしています。
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まずは薔薇のタンクからチェック・・・
かなりサンプル液が効いている様です。
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液を抜いて、軽くシンナーで濯いでエアーブローで乾かします。
コールタール状ガソリンは、ほぼ剥がれています。
かなり酷い状態でしたが、3日間で良く取れました。
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次はマリックのタンク・・・
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同じ手順でエアーブローで乾かします。
こちらもコールタール状ガソリンが剥がれています。
これで錆取り剤を入れられる状態になりました。
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もう一つのタンクはいつも使っているエンジンコンディショナー
を入れてましたが・・・
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半分ぐらい取れています。
今回の様に酷いタンクの場合いつもは1〜2週間浸けます。
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溶剤でコールタール状ガソリンを溶かしているので抜いた
液はドロドロです。
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ケミカルサンプルの方の液はサラサラで溶けているというよりは
粉状になって剥がれている様な感じです。
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サンプル液はまだ半透明で、再使用できそうなので汚れが
取れていない方のタンクに入れてみます。
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今日はここまで。
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posted by resutoa-kun at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記